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血管炎病因病態研究会
<INFORMATION>
多くの血管炎は、今なおその原因や発症機序が十分に解明されていません。
血管炎の病因・病態の解明を目指し、血管炎動物モデル研究に関する情報交換の場を提供することを目的として、2014年に「系統的血管炎疾患モデル研究会」を設立いたしました。その後、動物モデル研究に限定せず、血管炎の病因・病態に関する基礎研究について幅広く討論できる場を求める声が寄せられました。これを受けて「血管炎病因病態研究会」と名称を改め、2018年3月に第1回研究会を開催いたしました。
現在では、血管炎のみならず循環器疾患全般へと研究対象を広げ、動物モデルを用いた研究とヒト疾患を対象とした研究をつなぐ、幅広い基礎研究の成果を発表し、討論する場となっています。
血管炎や循環器疾患の病因・病態に関心をお持ちの方であれば、どなたでも歓迎いたします。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
血管炎病因病態研究会
世話人代表 宮崎 龍彦
岐阜大学医学部附属病院 病理部
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