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血管炎病因病態研究会
<INFORMATION>
多くの血管炎は今なお、その原因や発症機序が明らかにされていません。
血管炎の病因病態解明を目指して血管炎動物モデル研究を継続する方々の情報交換の場を提供することを目的として2014年に「系統的血管炎疾患モデル研究会」を設立いたしました。その後、動物モデルに限定することなく、血管炎の病因病態に関連する基礎的研究を幅広く討論できる場にしてほしいとの要望が寄せられ、「血管炎病因病態研究会」と名称を改め、2018年3月に第1回研究会を開催するに至りました。
これまでに多くの臨床医学および基礎医学領域の研究者達が血管炎研究成果を報告し、活発な意見交換がなされています。血管炎に興味をお持ちの方であれば、どなたでもご参加を歓迎いたします。心よりご参加をお待ち申し上げます。
2024年10月
血管炎病因病態研究会
世話人代表 高橋 啓
東邦大学医療センター大橋病院 病理診断科
第6回血管炎病因病態研究会
開催概要
日 時 2025年2月1日(土)午後1:00~
会 場 東邦大学医療センター大橋病院 臨床講堂
〔ハイブリッド開催〕
参加費 2,000円
特別講演 「血管研究における時間と空間ー川崎病の特異性」
増田 弘毅 先生
(椿岱病理診断クリニック院⾧、秋田大学名誉教授)
代表世話人 髙橋 啓(東邦大学医療センター大橋病院病理診断科)
E - mail opatho@oha.toho-u.ac.jp
演題登録・プログラム等詳細は特設ページでご確認ください ↓
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